噛み合わせには奥歯が大事!
2025/05/16

「こんにちは。名古屋市緑区の歯医者:たけうち歯科クリニックです。」
奥歯は普段あまり意識されませんが、実は噛み合わせや全身の健康にとって非常に重要な役割を果たしています。
奥歯の役割とは?
奥歯は食べ物を噛み砕き、すり潰すことで消化を助けるだけでなく、噛み合わせの安定にも寄与しています。特に「6歳臼歯」と呼ばれる第一大臼歯は、噛み合わせの基準となる重要な歯です。この歯を失うと、噛み合わせが不安定になり、前歯の寿命にも悪影響を及ぼす可能性があります。また、奥歯を失うと噛む力が約40%も低下すると言われています。
噛み合わせが悪いとどうなる?
噛み合わせが悪いと、以下のような問題が生じることがあります。
・虫歯や歯周病のリスク増加
・顎関節症の発症顔の表情の歪み
・頭痛や肩こり
これらの症状は、日常生活の質を低下させる原因となります。
奥歯のケアが大切な理由
奥歯は前歯に比べて溝が深く、歯間も狭いため、食べかすやプラークが溜まりやすく、虫歯になりやすい部位です。そのため、日々の丁寧なブラッシングに加えて、定期的な歯科検診やクリーニングが推奨されます。
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