口が渇くようになった! ~ドライマウスのセルフチェックしてみよう~
2025/07/19

「こんにちは。名古屋市緑区の歯医者:たけうち歯科クリニックです。」
ドライマウスとは、唾液の分泌量が低下することによって口の中が乾燥する病気のことです。ドライマウスになると、唇や口の中の粘膜が荒れたり舌にピリピリとした痛みを感じたりします。唾液の分泌量が低下して口が乾く症状は中年期以降に多く見られる傾向にありますが、若い方でもドライマウスを発症することは十分に考えられます。
まずは口の中の乾燥がドライマウスかどうか気になる方は、セルフチェックを実施してみましょう。
・口の中の乾燥が3か月以上気になっている
・口の中や舌が乾燥でピリピリすることがある
・夜寝ているときにのどが渇いて目が覚める
・日中も頻繁に水分を摂りたくなる
・口だけでなく鼻や目も乾く
・口内炎や口角炎がよくできる
・口の中がネバつく
・会話がしにくい
・パンなどの乾いたものが飲み込みにくい
・口臭が気になる
・顎の下が腫れている
・丁寧に歯磨きをしても虫歯になる
・入れ歯によって口の中が傷つきやすい
・過労や睡眠不足が続いている
・食べ物の味がいつも薄いと感じる
・糖尿病や腎臓の病気がある
・病気の治療で日常的に薬を服用している
多く当てはまるほどドライマウスが強く疑われますので、早めに歯科医院へ受診して、ドライマウスの原因がないかどうかチェックしてもらいましょう。
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